看護師と患者

耳が聞こえにくいと感じたら突発性難聴を疑え

耳の聞こえが悪くなる病気

夫婦

早めに治療を開始

突発性難聴とは、耳の聞こえが急に悪くなる病気です。具体的な症状としては、片方の耳に何かが詰まったような感覚が生じ、その状態が短時間ですが持続します。数分程度で元の状態に戻ることが多いのですが、突発性難聴が治っているわけではありません。多くの場合は再び聞こえが悪くなりますし、その頻度は徐々に高くなっていきます。また、聞こえにくい状態が続く時間も、長くなっていくのです。そのため突発性難聴は、放置せずに早めに耳鼻科で治療することが肝心とされています。聞こえの悪さは癖になるのですが、発症から2週間以内に耳鼻科を受診し、適切な治療を受ければ、防止することができます。また、発症から2日以内に治療を開始した場合には、完治させることも可能となっています。

治療方法や再発を防ぐ方法

突発性難聴は、内耳での血行不良や、ウイルスによる炎症などが原因となっています。したがって突発性難聴の治療は、主に血流を良くする薬や、炎症を抑える薬を使っておこなわれます。血行の悪い状態や、炎症による腫れが安定してしまうと、耳の聞こえが悪いままとなるので、そのため早めに治療を開始する必要があるのです。また、血行不良はストレスや疲労が原因となっていることもあります。そのため、入浴や睡眠や娯楽などで心身を労わることも、突発性難聴の有効な治療方法となります。もちろん、ウイルスを体に侵入させないようにするため、衛生面で気をつけることも大事です。これらにより、耳鼻科での治療効果は一層高くなりますし、再発も防がれやすくなるので、多くの人が実践しています。

聴こえるということ

老人

耳鼻科では聴力検査を行うほか補聴器の調整アドバイスなども行っています。難聴などによって補聴器が必要となった方は耳鼻科で相談しましょう。調整には何度も修正が必要となりますが、補聴器医の資格を持つ耳鼻科で相談すれば調整作業もスムーズに行うことができるようになります。

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知らないと怖い蓄膿症

先生

目の奥や鼻の奥などの激しい痛みに襲われたら「蓄膿症」の可能性あり。それは鼻の病気です。耳鼻咽喉科を受診しましょう。まずは、レントゲン撮影で症状特定。治療は抗生物質です。新宿区周辺には腕の優れた耳鼻咽喉科の医師も多数存在します。あなたにあった医者探しを。

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快適な生活のために

女の人

補聴器は、聞こえ辛くなった耳に自然な音を感じさせる事が出来ます。選び方は様々なタイプの中から特徴を考慮し、両耳で利用すると効率的です。音の方向がわかりやすく、疲れの軽減に繋がります。耳鼻科では難聴の原因を調べて治療する事が可能なため、補聴器購入の前には受診する事が大切です。

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